MENU

紳士な男性=男女問わず人気者。これさえ知っておけば誰でも紳士に近づける

人間色々な性格があります。だからこそ面白い!という意見もありますが、共通して言えるのは紳士な男性ほど男女問わず好かれるということです。

 

とはいえ「紳士」の定義はハッキリとしているわけではありません。人によって感じ方は千差万別。そこでここでは紳士を目指す人に「ここだけは押さえて欲しい!」という6つのポイントを紹介していきます。

 

気持ちに余裕がある。ネガティブな感情は表に出さない

何かあれば愚痴。人の批判は達者なのに、自分のことは弁護してばかり…。紳士とは程遠いにも関わらず、ちょっと痛いところを突かれている人は多いのでは。

 

人間ですから、生きていくうちに自然と愚痴の1つや2つはこぼれてしまうでしょう。しかしそれが当たり前のように流れ出てくるのであれば…それは要注意。

 

紳士こそ気持ちに余裕があり、ドンと構えているものです。

 

「じゃあ紳士は焦ったり怒ったりしないの?」

 

いえいえ、そんなことはありません。紳士だって人間ですから、ネガティブな気持ちになることはあります。しかしそれを表情に出さず、ハハハと笑っていられる人こそ紳士。

 

お酒を呑んで、ちょっと愚痴を垂らすくらいがちょうど良いのです。

 

ネガティブな感情ばかりが全面に出ていると、周りの人たちまで引っ張られてしまいます。結果「あの人といても楽しくない」と思われることに。

 

もしもネガティブな感情に囚われてしまったら…一度深呼吸したり、タバコを吸いに席を外したり、コーヒーを飲みにカフェに出かけたり…と自分なりの「クールダウン」を手に入れてやり過ごせるように考えてみましょう。

 

「人」に対して礼儀正しい

「紳士と言えばレディーファースト」なイメージがありますが、これだけだとちょっと弱い。本物の紳士は老若男女誰にでも優しく礼儀正しいものです。

 

周りの人たちにはとても優しいけれど、お店やレストランの店員さんには横柄だったり…では紳士とは呼べません。地位や損得勘定抜きに、誰にでも公平に優しく、礼儀正しく接することができる人。これこそが目指すべき紳士。

 

身だしなみや持ち物、姿勢にだってこだわる

「紳士な男性」と聞いてパッと思い浮かべる人物像は上質なスーツと靴、スリムな体型でスマートな身のこなし、髪型もピシっと決まっているイメージ。

 

「外見だけで人を判断するな」と昔から口酸っぱく言われていますが、やはり外見や立ち振る舞いは相手に与える印象が大きいものです。

 

決してブランド物の高いものを買い揃える必要はありません。わかる人にはわかる、上質なものを選べばそれでOKです。

 

話し方はゆっくりと落ち着いて

早口でペラペラペラ〜っとしゃべる人と、ゆっくりと低音の効いた声で落ち着いて話す人。どちらがより紳士らしいでしょうか。当然後者です。

 

紳士にもおしゃべり好きな人はたくさんいます。時には意外な程ユーモラスなトークを展開させる人だっています。

 

話す内容ももちろん大切ですが、声のトーンとテンポを意識してみてください。ちょっと間延びしているくらいゆっくりと話す。要点はきちんとまとめる。これだけで与える印象が変わります。

 

おわりに

紳士であるか否か、は正直なところ自分で決められるものではありません。結局他人の評価。ですが「私は今日から紳士を目指す」と意識するだけで所作が変わってくるものです。

 

紳士とは懐が深い、周囲の人たちにとって好影響を与える人物です。独りよがりな紳士を目指すのではなく、誰もが「彼は紳士だ」と思える人物像を目指して色々と考えてみましょう。

 

プレゼント
予算別
ラウンドファスナー


シリーズ別に長財布を探す
ブライドル
コードバン
マットーネ
ナポレオン
マルティーニ
ジョージ
パティーナ
アルバート
クリスペル
オークバーク
プルキャラック
ロンドンブライドル