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お金が貯まらない人は「計画性のなさ」「コンビニ好き」「余ったお金で貯金」が当てはまる!?

同じ会社で同じような収入のはずの同僚。しかし数年後に貯金額の差に唖然…。案外よくある話です。もちろん人それぞれライフスタイルがあり、収入は同じでも支出には差が出てくるもの。しかしそれが分かっていても「貯金があって良いな〜」と羨むのが人間というものですよね。

 

そこで今回は「貯金はしたいけれどお金が貯まらない…と嘆く人に共通する3つの特徴」にスポットを当ててみたいと思います。同時に対策も紹介するので参考にしてみてください。

 

計画性の無い支出が多いとお金が貯まらない

お金を貯められる人は「何にいくら使う」のかをきちんと把握しています。家計簿をつける人もいれば、大体の目安で把握している人も。一方でお金が貯められない人は「お金があるうちはこれもあれも買っちゃおう」と考えます。

 

要するに計画性のある支出ができているか否かの違いです。

 

一番の対策方法は家計簿を付けることですが、これは習慣化させるのが思った以上に大変。なので次のように考えてみましょう。

 

食費 毎月3万円
タバコ・お酒代 毎月2万円
ギャンブルやゲームなど趣味 毎月3万円
貯金 毎月1万円

 

決められた毎月の給料を目的別に予算を組んでしまいましょう。あとはその予算の範囲内で、いかに楽しく快適に過ごせるかを工夫、工夫、工夫。これが上手くいくと「やってやった感」があります。

 

ポイントは先に貯金額を決めてしまうことです。できれば貯金用口座を作って先取り貯金をしてしまいましょう。これだけで貯金成功率・継続率が大幅にアップします。

 

コンビニが大好きな人はお金が貯まりにくい

決してコンビニが悪いわけではありません。しかし一度行くと…毎回1000円近く買い物をしてしまいませんか?

 

貯金できる人はコンビニは極力使いません。コンビニに行くと、ついつい色々なものを買ってしまうことを理解しているからです。もしも立ち寄ったとしても、必要なものだけをピンポイントに選んでササッと終わらせます。

 

「タバコだけ買うと悪いから缶コーヒーも一緒に買おう」「ビールだけだと寂しいから乾き物と…あとたまにはスナック菓子も買うか」

 

この気持ちは本当によくわかります…がやめるべき習慣です。やめられそうにないならスーパーやドラッグストアなど同じものを安く買えるお店を選びましょう。

 

生活費の残りで貯金しようと考えている人はお金を貯められない

「今月は食費がかからないように我慢したから1万円生活費が浮いた!これを貯金に回そう!」
「1万円貯金したいから、先に貯金口座に入れて、残りのお金で生活しよう!」

 

お金を貯められる人は後者を選びます。貯められない人は前者。余ったら貯金しよう、はハードルの高い貯金術です。にも関わらず大半の人はそれが最も手軽な貯金術だと考えています。

 

「まだこれだけお金があるから、ちょっとくらい使っても大丈夫でしょ」と無意識に考えてしまいます。人間そんなものです。

 

それなら先に使えるお金を制限してしまえば良し!上記した「先取り貯金」を実践すればこの問題は簡単に解決します。

 

終わりに

お金が貯まらない人の特徴と対策、いかがだったでしょうか。もちろん今回紹介したもの以外にも色々とあると思います。しかしこの3点を意識するだけで貯金体質が作れるはず。まずは先取り貯金から始めてみましょう。

 

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