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長財布の予算によって素材が変わってくる!少なめの予算でも一生モノの財布を見つけよう

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長財布を購入するときに気になるのが「どれくらいの予算を立てれば良いのか」ということ。あまり低く見積り過ぎても良いものと巡り会えるか分らないし、高く見積り過ぎても手が出せず、結局見送ってしまう…ということも考えられます。ではどれくらいの予算を建てるのが妥当なのでしょうか。

 

安いものでも良いものはたくさんある

まず最初に知っておいて欲しいのが、安いからといって質が悪いわけではないことです。当サイトで紹介している長財布は2万円台〜と一般的に見れば決して安いものではありません。

 

例えばショッピングモールやセレクトショップを覗いてみると、数千円で購入できるものもたくさんありますよね。極端な話、100円均一にだって財布は売られています。

 

そもそもなぜ長財布がそれなりの値段になるのか、というと使っている素材が希少かつ優れたものだからです。

 

例えば2万6000円のマットーネ・ラージウォレット。一般的な感覚では決して安くはありませんが、当サイトでは比較的安い部類に入ります。

 

こちらはマットーネというイタリアの伝統的なレザーを贅沢に使った長財布になります。このマットーネはただの皮革ではなく、イタリア伝統の製法「バケッタ製法」によって生み出された希少価値の高いもの。さらに内装部分にはヌメ革を贅沢に使用しています。

 

安い長財布でも、これだけこだわった素材、製法、そしてひとつひとつ職人が手づくりしていることを考えると、納得のいく品質であることは疑いようがありません。

 

安い財布と高い財布の違いは?

やはり希少性の高い皮革を使っているかになってきます。値段の高い皮革は大事に使えば100年以上使い続けられる優れた耐久性を持っていたり、流通量が極端に少なかったり、経年変化が起こりやすくオリジナリティを出しやすい…といった特徴があります。

 

つまり値段の高い長財布ほど「革製品に詳しい人、こだわる人向け」と言えますね。

 

他の分野…例えばオーディオの世界は価格が数倍違っても、一部の人しか違いが分からないような商品がたくさんありますよね。これと同じことが言えるのではないでしょうか。

 

革製品に詳しい人なら「すごいね、コードバンの財布を使ってるんだ!」となりますが、あまり詳しくない人だと「合成革じゃないのは分かるけど…カッコイイね、この財布」くらいにしか受け取られないかもしれません。

 

極端な話、安い財布でも高い財布でも「お金を持ち運ぶためのアイテム」に違いはありません。だからこそ、高い財布を持っていることがステータスと言えるでしょう。

 

終わりに

先に予算を決めて、その範囲内で商品を探すのも良いのですが、色々な商品をチェックしてみて「これが欲しい!」と思えるものを見つける、そして予算を組むことをオススメします。

 

当サイトで紹介している財布はいずれも一流のものばかり。たとえ価格が安いものでも高品質・高級なものだと自慢できる逸品ばかりです。

 

今まで使っているものよりもさらにこだわった財布を選びたい、経年変化を楽しめる一生モノの財布が欲しい!といった目的があるならそれに応じて予算を立ててみてはいかがでしょうか。

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