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オークバーク・ブリストルは紀元前の製法をルーツにした格式高いヴィンテージ感のある長財布

オークバーク・ブリストル オークバーク・ブリストル(OAK BARK BRISTOL)

 

オークバーク・ブリストル

皮革 縫製地 価格

牛革(イギリス)

日本

73,000円(税込・送料込)

シーン カラー

スーツに○ カジュアルに◎

全2色

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オークバーク・ブリストルはオークの木の皮を使って製造された革(オークバーク)を用いた長財布です。イギリスで紀元前より続く幻の製法で作られたとても珍しいタイプになります。

 

非常に希少性の高い素材を使っており、かつアナログな製法によって生み出されているため、大量生産できず、ごく限られた紳士だけが持つことを許される価値のある一品。なんと完成させるまでに365日とプラス1日の日数を要します。

 

美しい皮革が魅せるヴィンテージ感は他の革では得られない極上の美しさを。そして染料や顔料では絶対に再現できない気品高い表情を楽しませてくれます。

 

使うほどに味が出る経年変化

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オークバーク・ブリストルは表面をロウで仕上げています。ヴィンテージ感を全面に出しつつ、光沢感のある艶のある表情が魅力です。

 

制作では一切薬品を使用せず、あくまでもオークバークが持つ自然な風合い、色味、表情を活かした作りとなっています。

 

オークバーク・ブリストルには「イングリッシュオーク」「オイルブラウン」の2色が用意されていますが、染料や顔料は一切使わず、オイル量の変化のみで色を演出しています。

 

そのため使えば使い込むほど経年変化が起こりやすく、味わいが増してゆく、本当に上質な長財布にこだわりたい人が納得できる仕上がりです。ヴィンテージ感がありながらも、上品な印象を与える経年変化はオークバーク・ブリストルというハイエンドな皮革ならでは。

 

 

内装までオークバークにこだわる。マチが深く使い勝手抜群

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オークバーク・ブリストルはラウンドファスナータイプにデザインされています。そのため、フォーマルな場面でも、プライベートシーンでも使いやすいこと間違いありません。オークバークだけだとヴィンテージ感が強すぎると感じる人もいるかもしれませんが、ラウンドファスナーにすることで適度に砕けた雰囲気がプラスされています。

 

使われている素材は、本体はオークバーク。内装もオークバークが使用され、一部ヌメ革が使われています。

 

カードポケット8ヶ所、札入れ2ヶ所、ファスナーつき小銭入れ1ヶ所、フリーポケット2ヶ所と収納性も十分満足のいく仕上がりに。開いたときのマチが11.5cmと広めに作ってあるので使い勝手が良く感じられるでしょう。

 

 

販売ペースが遅いので早めの注文を

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オークバーク・ブリストルは希少な素材を使い、職人が1つずつ手づくりしているためどうしても時間がかかってしまいがちです。

 

また珍しいオーク(樹皮)の長財布ということもあって注目度が高く、すぐに売りきれてしまいます。

 

一度売り切れてしまうと、早くても半年、長いと1年以上待たなくてはならない可能性もあるので、できるだけ早めに注文したいところです。

 

また価格も7万3000円と決して安くは無いため、プレゼント向けというよりは自分自身へのご褒美として購入する機会が多いかと思います。

 

オークバーク・ブリストルの口コミ情報

オークバーク・ブリストルの口コミ情報はどのようなものがあるのか、先輩オーナーの声を聞いてみましょう。

 30代 男性

「オークバークという珍しい素材を使った長財布!と半ば衝動的に購入しました。使い込むとドンドン表情が変わっていて、経年変化が楽しい一品」


やはりオークバーク・ブリストルに注目する方は「素材の珍しさ」が気に入っているようですね。素材そのものを活かした作りだからこそ楽しめる経年変化を楽しむとは流石でございます。

 30代 女性

「きめの細かい素材で女性にも使いやすいと思います。夫婦おそろいで使っています!」


女性はカラフルな財布を選びがちですが、ナチュラル志向というのでしょうか…フォーマル系のファッションに合わせやすそうですな。
オークバーク・ブリストルの魅力を語るなら「オークバークという希少素材を用いていること」「経年変化が強く楽しめること」がポイントになりそうですな。高級長財布に分類される商品ですが、一度使うと手放せない存在になるのは間違いありません。

 

公式ボタン

>>公式ページはこちら<<

 

男性

何だかすごくヴィンテージ感のある…けれど温もりも感じる財布だね。ちょっと詳しく教えてもらえないかな?

 

案内人

かしこまりました。こちらは「オークバーク・ブリストル」という商品で、イギリス幻の「オークバーク」で作られた贅沢な財布でございます。

 

男性

オークバークって?

 

案内人

オークバークとは紀元前にルーツを持つ、保護されたオーク(樹木)で鞣した革でございます。薬品は一切使わず、染料や顔料も使っておりません。

 

男性

でも色が2種類あるよね?ええと…イングリッシュオークとオイルブラウンか。

 

案内人

さようでございます。ベースとなる色はオークバークによるもので、オイルの量を調整することでそれぞれの色味を出しているのです。イングリッシュオークは樹木から染み出た、言わばオークバークならではの色味。オイルブラウンはオイルをプラスすることで色味が濃くなっているんです。

 

男性

へぇ〜すごいね! しかし染料や顔料も使わずに樹木で染めた革ってかなり珍しいんじゃない?そんなに沢山作れなさそうだけど…

 

案内人

その通りでございます。木の皮を使ってなめされた革はとても希少性が高い素材であり、かつアナログな製法によって生み出されているため、限られた量しか製造できません。また完成させるまでに365日と1日もの期間を要するため、絶対数が少ないのです。

 

男性

なるほど…!ヴィンテージ感があるのも何だか納得がいくなあ。経年変化とかはどうなの?

 

案内人

オークバークの特徴のひとつが「優れた経年変化」にございます。顕著な経年変化が味わえるので長く楽しみたい方向けと言えそうです。色々な表現がございますが、中には「数十年で数千年分もの経年変化が楽しめる」とも言われております。

 

男性

それはすごいね!やっぱりいい財布ほど経年変化が楽しめるのは素材が違っても一緒なんだね。

 

案内人

耐久性や使い勝手も抜群でございます。

 

男性

そう!さっきから気になってたんだよね!オークバークって全然聞かない名前だからどれくらいの耐久度があるのかちょっと不安だったんだ。

 

案内人

他の素材と比べて耐久性が落ちるイメージがありますが決してそのようなことはありません。末永くお付き合いできる一品だと考えてもらって差し支えありません。

 

男性

ラウンドファスナーだから色々なシーンで使えそうだね。

 

案内人

そうですね。どちらかというとヴィンテージ感が強い印象はありますが、おっしゃられた通り、ラウンドファスナーのおかげで少々カジュアルさも加わっております。またオークバーク特有の優しさ、柔らかさも様々なシーンで際立ってくれること間違いありません。

 

男性

確かに…スーツにも似合いそうだし、普段使いにも良さそうだね。あとは値段かぁ…。

 

案内人

確かに安いとは言いがたい値段でございます。7万3000円ですから。しかし素材の希少性、作成の手間、何よりも質の良さを考えるとむしろ安い方ではないでしょうか。

 

男性

何か特別な時のプレゼントにも良さそうだけど、人にあげるよりは自分で使いたいタイプの長財布かもね!どんな風に経年変化するのか使ってみたいね〜!

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