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厄年の男性には「長くて身に着けるもの」を贈ると吉!夫、恋人、父親、友人などお世話になっている人に長財布をプレゼントしよう

いつもお世話になっている人が厄年になったときは厄除け効果のある物をプレゼントするのが風習です。例えば父親、夫、恋人、会社の同僚や上司などお世話になっている人…。とはいえ何を贈るのが良いのか悩むところです。

男性にとって厄除け効果のあるアイテムは長くて身につけるものだと言われています。そのためマフラーやベルト、ネクタイが好まれるのですが「もっと一般的に使って欲しい」「普段から使って欲しい」ということで男性に長財布をプレゼントするのもオススメです。

男性の厄年の年齢

男性の厄年の年齢は「数え年」で判断します。具体的には以下の通りです。

前厄 24歳 41歳 60歳
本厄 25歳 42歳 61歳
後厄 26歳 43歳 62歳

こうやってみてみると、それなりに年齢にばらつきがあるのも特徴と言えるかもしれません。それぞれの年代に合わせたものを贈り物として選びたいところですね。

長財布がオススメな理由

もちろんマフラーやベルト、ネクタイでも良いのですが、プライベートシーンとビジネスシーンの両方で使える物、と考えると少しハードルが高いですよね。しかし長財布ならどちらでも使える物をプレゼントすることができるので選びやすいと思います。

男性は特に身の回りのアイテムをなかなか買い替えない人も少なくありません。何かきっかけがないと「新しい長財布にしよう!」とは考えない人の方が多いかもしれませんね。だからこそ絶対に喜んでもらえますし、長く大事に使ってもらえる。プレゼントに最適ですね。

その他のプレゼント候補

厄年への贈り物に長い物をプレゼントするのが一般的なのですが、そのほかにもいくつかあるので紹介しておきます。

ウロコ模様の物
神様の化身・使いである『蛇』は厄を祓う力を持っているとされています。また蛇は脱皮する生き物。厄を落とし、再生する意味も込められているため厄年の人にウロコ模様の贈り物をする風潮もあります。ウロコ柄の長財布を選んでも良いかもしれませんね。

七色の物
「七難がに去り、七福が訪れる」という意味合いから七色の物を贈るのも良いと言われています。といっても男性向けに…と考えると少々ハードルは高め。ベルトや腕時計などの小物類に宝石のアクセントがついているものを選ぶのが無難でしょうか。七色の刺繍が入ったアイテムも候補に挙げられます。

どのタイミングで贈るのが良い?

新年が明けてから節分の時期までが贈り物のタイミングとしてベストなんだそうです。ただし地方によっては風習が異なることもある様子。特に「この時期じゃないとダメ」と言われていないなら節分までに用意しておけば良いと思います。もし節分を過ぎてしまったとしてもプレゼントを贈ることが大事なのでそこまで深く考えなくて良いと思います。

終わりに
厄年の男性に贈り物をする時は「長い物」「ウロコ模様の物」「七色の物」のいずれかを選ぶようにしましょう。もちろん組み合わせてもOKなので例えば「ウロコ模様の長財布」といったプレゼントもオススメ。

「何かプレゼントを受け取ること自体が厄払いになる」という意見もあります。気持ちのこもった物をプレゼントしたいですね。

 

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