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安い財布だとTPOによっては適していないことも!状況に合わせていくつか用意しておくのが理想論

財布は「所詮お金をいれるためのものだからそこまで高くなくても良いでしょう?」という考えの方もいます。しかし一方で「財布はそれなりに良いものを持った方が良い!」という方もいます。果してどちらが良いのかについては個人によるのですが、今回は財布にかける費用について考えてみたいと思います。

 

安い財布のメリットとデメリット

まずは安い財布のメリットとデメリットから考えてみましょう。

安い財布のメリット

なんといっても大きいのは「気軽に買い替えられる」ということです。風水的には財布は3年に一度の頻度で交換するのが理想的なんだそうです。そう考えると、ハイブランドな財布はあまり買い替える機会がないので風水的には良くないことになってしまいます。しかし安い財布なら、自分の好きなタイミングで気軽に買い替えられますよね。これはメリットになると思います。

 

また万が一の盗難や紛失時のダメージが小さいというのもメリットの1つになってくるかもしれませんね。

 

人によっては常にポケットに入れたまま持ち運ぶので「限りなく消耗品に近いアイテム」という扱いになっている方もいると思います。そういった方もあまり高い財布は適していないことになります。

 

安い財布のデメリット

次は安い財布のデメリットについて考えてみましょう。まず挙げられるのは「人に見られた時に恥ずかしい思いをするかもしれない」ということです。

 

例えば意中の女性とデートに出かけて、支払いのときに安い財布を使っていると…もしかするとがっかりされてしまうかもしれませんね。考えようによっては「持ち物で人を判断する人なのか!」と気付けるとも言えますが…。

 

またフォーマルな場面で安い財布は使いづらい部分もあります。

 

その他にも作りが雑だったり、耐久性が著しく低くて結果的に頻繁に買い替える必要が出てくる、いわゆる「安物買いの銭失い」になりかねない、といった点も挙げられます。

 

高い財布のメリットとデメリット

次は値段の高い財布のメリットとデメリットについて考えてみましょう。

高い財布のメリット

高い財布のメリットはやはり「ステータス」ではないでしょうか。本革の長財布などは見るからにお金を持っていそうな雰囲気がありますよね。実際に持っているか持っていないかはまた別の話で。

 

フォーマルな場面で使いやすいのも高い財布のメリットになります。ブランド物の財布は基本的にスーツに合いますよね。

 

また値段が高いものは基本的に作りがしっかりしていて、耐久性に優れていることが多いです。長く愛用することを考えるならある程度の値段の財布を検討したほうが良いかもしれません。

 

高い財布のデメリット

一方でデメリットとして盗難や紛失によるダメージが大きい、より丁寧に扱わないとせっかくの高い財布の意味が台無しになってしまう、といった点が挙げられます。

 

また人によっては高い財布を使っている人に嫌味を感じることもあるようです。なので使用する場面を少し考えないといけないこともあるかもしれません。

 

まとめ
ということで今回は安い財布、高い財布について考えてみました。もちろん人それぞれ財布の使い方があると思うので、状況に合わせて自分の好みのものを購入するのがベストだと思います。

 

理想を言うなら、状況によって使い分けられるようにいくつかの財布を用意しておくのがベストです。もちろん中身を移し替えたりする手間はかかってしまいますが、こういった細かい部分がきちんとできる人=できる男、に繋がると考えることもできますよね。

 

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