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海外の男性の財布の主流は二つ折!カード決済が主流な文化が違いの理由

海外の男性財布
日本の男性は間違いなく長財布が好きです。実際に財布売り場で売られている半分以上は長財布ですし、日本人が大好きなブランド物は長財布をメインに取り扱っていますよね。

 

そこで気になるのが「海外の男性の財布事情はどうなっているんだろう?」ということです。そこで今回はアメリカを中心に、海外の男性が使っている財布など海外財布事情についていくつか紹介していきます。

目次

海外では二つ折りが主流

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意外に思う人も多いかもしれませんが、海外の男性のほとんどは二つ折の財布を使っています。これにはいくつか理由があります。

 

まずひとつが、海外の男性は「手ぶらで出かける」のがステータスな部分があるからです。できるだけ身軽な状態で出歩きたい…と考える人が大多数を占めています。確かに、海外の俳優さんのプライベートショットなどを見ると、あまり鞄を持っている写真は見かけないですよね。

海外のお金は日本より小さい

日本の紙幣と比べると、海外の紙幣は全体的にサイズが小さめです。

 

1,000円、5,000円、1万円の紙幣の高さはすべて76mm、一番大きな1万円札の幅は160mmです。

 

アメリカドルは1ドル札から100ドル札まですべて同じサイズで、高さ66mm×幅156mm。ユーロはもっとも小さい5ユーロ紙幣で高さ62mm×幅120mm、使用率が少ない高額紙幣の100・200・500ユーロでも高さ82mm×147〜160mmとなっています。

 

小さめの紙幣を二つ折りの財布に収納すると、そのサイズはかなりコンパクト。鞄を持たずに出かけやすいという背景は、紙幣のサイズにもあるのかもしれません。

 

 

なので、鞄を持たずに財布を携帯しやすい形、ということでポケットに収納しやすい二つ折財布が主流になっているのも納得です。

小銭はどうしているの?

二つ折財布は長財布と比べると収納力に劣る部分があります。そして財布を圧迫する原因と言えば「小銭」ですよね。

 

実は海外の男性は財布に小銭を入れない方が大多数です。では小銭入れを携帯しているのか、と言えばそのようなこともありません。「じゃあどうしているの?」と言えば、ポケットに直接小銭を入れているんですね。

 

海外ドラマなどを見る方なら「ちょっと待ってくれ…」と言ってポケットからゴソゴソ小銭を取り出すシーンを一度は見たことがあるはず。日本人ではあまり見かけないタイプですが、海外ではそれが当たり前だったりします。

 

さらに、アメリカで見てみると、頻繁に使われる紙幣が1ドル、5ドルになるのですがこちらは紙幣になります。小銭は1セント、5セント、10セント、25セント、50セント、100セントの6種類。つまりあまり小銭がたまらない文化なんですね。こういった背景も考慮すると納得できる部分が大きいのではないでしょうか。

海外の人は平均いくらぐらい財布の中に入ってるの?

日本では平均して少なくても6,000円前後を持ち歩いている人が多い中、海外ではどれくらいの現金を持ち歩いているのでしょうか。

 

オーストラリアや中国、ヨーロッパなどでは日本と同じく「何かあってもいいように」と、少し多めに現金を持ち歩いているという人が多いようで、平均して1万円前後を財布に入れているようです。

 

しかしアメリカでは、現金を持ち歩くという人はどちらかといえば少数派。多くて20ドル(2,000円)程度を持ち歩き、クレジットカードが使えないとき、万が一クレジットカードが盗まれてしまったときなどに備えているという人もいました。クレジットカードでの支払いが主流なので、少額でもクレジットカード払いをしているという人が多いのです。

海外は絶対的なカード文化

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最近では日本でもクレジットカードが当たり前になりつつありますが、世界的に見るとまだまだ現金主義と言えます。

 

海外の場合、支払いを簡単に済ませるのはもちろんですが、身分証明書の1つとしてクレジットカードが活躍しています。なのでカードをほぼ誰でも持っていると言えます。

 

それだけに、あまり現金を持ち歩く事はなく、カード文化が当然のことと考えられています。

 

正直、カードを持ち歩いて、カードが使えないところで支払いをするために最小限の現金を持ち歩く、というスタイルなら二つ折が理想的かもしれませんね。

 

キャッシュレス文化の拡がり

一昔前なら、現金以外の支払い方法というとクレジットカードくらいしかありませんでした。

 

しかし現代ではクレジットカードに加え、デビットカード、電子マネー、プリペイドカード、スマートフォンと、キャッシュレスで支払いができる方法が増え、小銭を持ち歩かずに済む便利さやポイントサービスに魅力を感じ、キャッシュレスを選択しているという人が増えているんです。

 

またクレジットカードや電子マネーでの決済を利用すると、レシートの管理をしなくても自分がどこでいくら使ったのか、自動的に明細が記録されます。

 

財布の中がレシートでいっぱいになってしまうこともありませんし、自分で買い物の明細を記録する必要もありません。それにクレジットカードや電子マネーと連動する家計簿アプリなどを使えば、さらに効率よく収支を管理することができます。

 

買い物のシーンでは、クレジットカード決済がメインのインターネット通販が広まってきたほか、スーパーやコンビニのような日常の買い物ができる場所でキャッシュレス決済できるようになってきました。

 

現金がなくても買い物できる場所が増えてきていることが、キャッシュレス決済が広まってきている大きな理由といえるでしょう。

海外旅行は二つ折がオススメ?

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もちろん海外でも長財布を愛用している方はたくさんいます。主に高所得者は長財布+小銭入れの組み合わせを好む傾向があるのは日本と同じようです。

 

日本人は特に所得が高くない人、平均的な方でも普通に長財布を使っています。それだけに、海外に出かけるときは注意しておかなくてはなりません。

 

海外で長財布を使っているのが見られると「あいつはお金持ちだ!」とスリや恐喝のターゲットにされてしまう可能性が高くなる、と言われています。これは割と良く聞く話ですよね。

 

ということで海外旅行検討しているなら、安物でも良いので別途二つ折財布を用意しておいたほうが良いかもしれません。

 

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海外の財布スリには要注意!

海外旅行というと、心配になるのがスリや置き引きなどの窃盗・盗難です。実際に海外ではどれくらいの窃盗被害に遭いやすいのでしょうか。

 

ヨーロッパはスリ・置き引き大国!?

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人気の海外旅行先の中でも、特に気をつけたいのはヨーロッパです。傷害や殺人事件などはそれほど多くない地域でも、スリや置き引きの被害は多く、日本でスリ・置き引きの被害に遭う確率の10倍以上危険であるともいわれています。

 

特にどの国が突出して多いというわけではなく、ヨーロッパ全体で窃盗被害が多発していて、地方よりも都市部での危険性が高くなっています。

 

観光客が狙われるだけでなく、地元の人も窃盗の被害に遭っていると考えると、その土地に慣れておらずたくさんお金を持っていることが多い観光客は、かっこうの「カモ」と思われるのかもしれませんね。

 

人混みの中はもちろん、レストランやカフェなどの飲食店、バスや列車の車内など、人がたくさんいるところでは常に窃盗の危険性があると考えておいたほうがよいでしょう。

 

ヨーロッパ以外にもアメリカやメキシコ、中国、オーストラリアなど、観光客が多く犯罪発生率の高い地域は、相対的に窃盗被害の可能性も高くなります。

後ろポケットは×!海外でお金を持ち歩くポイント

ポケットには基本的にものを入れない

日本ではボトムスの後ろポケットに財布を入れて持ち歩く男性が多いですよね。ポケットからはみ出した長財布を持ち歩いても、日本ではあまりスリの被害に遭うことはないかもしれません。しかし海外で同じことをすると、それは「どうぞ盗んでください」といっているようなもの。

 

財布だけでなく、スマートフォンやカード類なども後ろポケットに入れるのは避けましょう。また上着の前ポケットや横ポケットも、意外と狙われやすいポイント。どうしてもポケットにものを入れて歩きたい場合は、ファスナーつきの上着を選びましょう。

 

財布は見せない、かんたんに取らせない

ポケットから財布が見えていると、すぐにターゲットにされてしまいます。服のポケットや鞄のポケットなどすぐに取り出せるような場所には、財布を入れないようにしましょう。体や鞄からすぐに離れないよう、ウォレットチェーンのようなものを取り付けておくとベターです。

 

鞄も口が開いているものやマグネット式でかんたんに開閉できるものは避け、ファスナーがついたタイプを選び、貴重品はなるべく鞄の奥に入れておきます。特にファスナーが2つついたタイプの鞄は、海外での窃盗対策にピッタリ。ふたつのファスナーにダイヤル式の南京錠やネジ式のカラビナを取り付けておくと、かんたんに開けることができないため、窃盗犯が「かんたんに盗めない」と諦めやすくなります。

 

荷物は肌身離さず、目を離さない

鞄が特に狙われやすいのは、レストランなどの飲食店やバス停・駅などです。鞄を椅子や床に置いてちょっと横を向いたすきに、財布を抜き取られるだけでなく、鞄ごとなくなっていた、ということもあり得ます。

 

特に注意したいのは、椅子で食事をする飲食店です。日本では鞄を自分の背側に置いて、食事の邪魔にならないようにします。しかしそれは、自分の鞄から目を離すのと同じこと。ずっと座っていたのにスリ・置き引きに遭ってしまうことも少なくないのです。

 

特に椅子の背が通路に面しているような飲食店は要注意。椅子で食事をするときも、できるだけ自分の前側に荷物を置くようにしましょう。

 

分散させて、余計なものは持たない〜被害を最小限に抑える

スリや窃盗に遭ったときの被害を最小限に抑えるのもポイントです。現金は財布、セキュリティポーチなど2〜3カ所に分けて持ち歩く、必要な現金は現地のATMでその都度調達する、保険証や免許証、ポイントカードなど海外で必要のないものは持って行かないようにしましょう。

 

万が一に備えてクレジットカードを複数枚持って行くという人もいますが、これも万が一すべて盗まれてしまったとしたら、カード盗難の手続きを何度もおこなわなくてはなりません。特に理由がなければ1枚でも十分です。

 

海外で財布に入れておくのは、必要最低限の現金とクレジットカード、滞在中のホテルなど緊急連絡先を書いたメモなどだけにしておきます。

 

財布はコンパクトなタイプを選ぶ

日本で使っている財布をそのまま海外に持ち出すと、サイズの大きさからスリや窃盗のターゲットになりやすくなります。海外では日本で使うような大きな紙幣やポイントカード、免許証などの身分証明書は必要ありませんから、海外旅行用にコンパクトな財布を用意しておくと便利です。

 

二つ折りなどサイズが小さめで、できればファスナーや金具がついていて、鞄やベルトループに繋げておけるタイプだとよいでしょう。

スリ・窃盗のターゲットにならないのが最大のスリ対策

海外でのスリ・窃盗対策にはさまざまな方法がありますが、もっとも有効なのは「スリのターゲットにならない」ことです。スリのターゲットになりやすいのは、かんたんにいえば「お金を持っていそうな人」。

 

高級ブランドのバッグを持ち歩いていたり、最新のスマートフォンを手に持って歩いていたりすると、スリや窃盗犯から狙われる可能性は高くなってしまいます。

 

財布を見せない、高級品を持ち歩かない、荷物は肌身離さず目を離さない、こんな点に気をつけて、窃盗犯に「ガードが堅くて無理だ」と思わせるのがポイントです。

 

それでも被害に遭ってしまう可能性はゼロではありませんから、しっかり対策をして万が一のときに届け出る場所や方法をきちんと調べておきましょう。

 

まとめ
ということで今回は海外の男性の財布事情についていくつか豆知識を紹介してきました。

 

「所変われば品変わる」ではありませんが、やはりその国に応じた使い勝手の良い財布が違ってくるのはちょっと面白いですね。

 

もちろん日本でと生活することを考えると長財布でも二つ折財布でもどちらでも良い部分はあります。しかしステータスの1つとして長財布+小銭入れが高く評価されているので、無難にそちらを選ぶのが良いかもしれませんね。

ココマイスター人気の二つ折り財布を紹介

ロンドンブライドル・パースファントム ロンドンブライドル・パースファントム(LONDON BRIDLE PURSE PHANTOM)

 

ロンドンブライドル・パースファントム

皮革 縫製地 価格

馬(イギリス)
内装:牛(イタリア)

日本

36,000円(税込・送料込)

ロンドンブライドルシリーズの二つ折り財布。一般的に二つ折り財布はカジュアルな印象をうけがちですが、目指しているのはドレッシーで紳士にふさわしい逸品。


コンパクトにまとめるための工夫が随所に見られ、見た目以上の収納力に満足いくこと間違いありません。また、同シリーズの他商品と比べてブライドルレザーとマットーネの素材ごとのコントラストをより強く体感できるのも魅力。


札入れ、小銭入れ、カードポケット、フリーポケットのバランスは絶妙で、特に小銭入れはかなりマチが大きめ。そのため小銭が見やすく、取り出しやすい。もちろん小銭入れの内側にもマットーネを贅沢に使用しているのも注目ポイントです。


スーツやズボンのポケットに入れて、颯爽と出かけるスタイルを選びたい紳士にこそオススメ。

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