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海外の男性の財布の主流は二つ折!カード決済が主流な文化が違いの理由

海外の男性財布
日本では、長財布を愛用している男性が多くみられますが、

 

「外国人はどんな財布を持っているんだろう」
「海外での財布のトレンドが知りたい!」

 

など、様々なことが気になりますよね。

 

そこで今回は、外国人の財布事情や海外で主流になっている財布などについて、詳しく紹介します。

 

海外ではどんな財布が選ばれているのかが分かるので、ぜひチェックしてみてください。

 

目次

財布の形状についての基礎知識

財布は主に、以下4つのタイプに分けられます。

  • 長財布
  • 二つ折り財布
  • マネークリップ
  • コインケース(小銭入れ)

 

この中でも、特に使われているのが長財布と二つ折り財布です。

 

長財布と二つ折り財布は、紙幣や硬貨だけでなくカード類なども収納でき、機能性が高いものが多くあります。

 

一方でキャッシュレスを選択している方や、お金を少額しか持ち歩きたくない方には、マネークリップやコインケースが向いているでしょう。

 

デザインだけでなく、ライフスタイルや使うシーンに合った財布を選ぶことも大切なのです。

海外の男性は二つ折り財布が主流!その3つの理由は?

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意外なことにも、海外の男性で財布を使っている方は、ほとんどが二つ折り財布を選んでいます。

 

これには次の3つの事情が関係しているのです。

  • バッグなど持たずに財布はポケットに入れて出かける人が多い
  • 紙幣のサイズが日本より小さい
  • キャッシュレス文化が拡がっている

 

それでは、上記の理由について詳しく見ていきましょう。

 

1. バッグなど持たずに財布はポケットに入れて出かける人が多い

海外の男性は、仕事やジムへ行く時以外は、手ぶらで出かけるスタイルの方がほとんどです。

 

バッグを持ち歩かない理由としては、車移動が多いこともあげられます。

 

そのため、財布はズボンの後ろポケットなどに入れて出かける人が多いのです。

 

長財布だと、ポケットからはみ出してしまい、目立つことでスリなどの犯罪に巻き込まれる可能性も。

 

そこで海外では、バッグがなくても携帯しやすい二つ折り財布が多くの男性から選ばれています。

 

コンパクトな財布なら、上着の内ポケットにも収納でき、より身軽で安全に過ごすことができますよ。

 

2. 紙幣のサイズが日本より小さい

日本の紙幣と海外の紙幣を比べると、海外の紙幣は全体的にサイズが小さめです。

 

実際に、以下3種類の紙幣の大きさを比較してみました。

  • アメリカドル
  • ユーロ

 

結果を次の表にまとめたのでチェックしてみてください。

 

 

アメリカドル

ユーロ

高さ

76mm

66mm

62〜82mm

横幅

150〜160mm

156mm

120〜160mm

 

ちなみにユーロは、使用率が低い高額紙幣の紙幣だと、高さ82mm×横幅147〜160mmです、

 

しかし、一般的に使われている5ユーロ紙幣は高さ62mm×横幅120mmと日本の紙幣よりも小さいです。

 

このように、海外の紙幣はサイズが小さいため、コンパクトなうえに紙幣を十分に収納できるサイズの二つ折り財布が選ばれています。

 

3. カート決済や電子決済が拡がっている

海外では、金額の大きさに関わらず、クレジットカード決済をすることが主流です。

 

また、支払いを簡単に済ませるためなのはもちろんですが、身分証明書の1つとしてクレジットカードが活躍しています。

 

クレジットカードを所持しているということは、支払能力があり信用できる人とされ、免許証などと同じ役割を果たしているのです。

 

さらに、クレジットカードに加え、以下4つの電子決済を選択する人も多くいます。

  • デビットカード
  • 電子マネー
  • プリペイドカード
  • モバイル決済

 

そのため海外では、財布の中身はカードと最小限の現金を入れて持ち歩くスタイルが選ばれているのです。

海外ではキャッシュレスが主流

日本はまだまだ現金主義なところがありますが、海外ではキャッシュレス文化が広まっています。

 

キャッシュレスだと、次の4点のようなメリットを得ることが可能です。

  • 大金を持ち歩かずに済む
  • ポイントサービスが充実している
  • 自動的に明細が記録される
  • 割引される場合がある

 

現在、インターネット通販のほか、スーパーやコンビニなどでもキャッシュレス決済に対応するようになってきました。

 

現金ではなくクレジットカードや電子マネーなどで買い物できる場所が増えてきたことも、キャッシュレス文化が広まった大きな理由だといえます。

海外で活躍するおすすめの二つ折り財布4選

ここでは、革製の二つ折り財布を4つ紹介します。

 

この4つを選んだ観点は、以下の3つです。

  • 使い勝手
  • 薄くてかさばらない
  • デザインを楽しめる

 

こちらを読み進めると、あなたにぴったりの逸品が見つかるのでぜひご覧下さい。

ココマイスター ロンドンブライドル・パースファントム

ロンドンブライドル・パースファントム

皮革 縫製地 価格

馬(イギリス)
内装:牛(イタリア)

日本

36,000円(税込・送料込)

日本人職人による、手作り革製品が楽しめる「ココマイスター」。

 

「ロンドンブライドルパースファントム」は、内装に「マットーネ」、外装に「ブライドルレザー」の2種類の天然皮革を使った二つ折り財布です。

 

札入れ、小銭入れはもちろんのこと、カード類を収納できるポケットを計8ヶ所も完備しているのにコンパクトで邪魔になりません。

 

耐久性に優れた革を使用し、尚且つ熟練職人により丁寧な縫製が施されているので丈夫な財布です。

 

そのため、革の経年変化を楽しみながら、長く使うことができる財布を探している方にとって理想の逸品になります。

商品の詳細はこちら

徹底解説

 

ココマイスター クリスペルカーフ・ロシュパース

クリスペルカーフロシュパース

皮革 縫製地 価格

牛(ドイツ)

日本

42,000円(税込・送料込)

「ココマイスター」は、厳選された革の良さを感じられるデザインも高い評価を得ています。

 

ドイツ製の最高級牛革「クリスペルカーフ」で仕立てられた「クリスペルカーフロシュパース」は、表面の「水シボ」と呼ばれる凹凸模様が美しい財布です。

 

財布の厚さはわずか約2.7cmと薄型で、総重量も約75gと軽量なので、持ち運ぶ際にストレスを感じません。

 

札入れと小銭入れは、大きく広がりお金の出し入れがしやすく会計時もスムーズです。

 

外装と内装の両方にクリスペルカーフを使用しているので、高級感のある二つ折り財布を希望する方は検討してみては?

 

商品の詳細はこちら

 

ベルロイ ハイドアンドシークウォレット

ハイド・アンド・シークウォレット
機能性とデザイン性の高さを両立させた革製品を取り扱う「ベルロイ」。

 

「ハイドアンドシークウォレット」は、6色展開の革製二つ折り財布です。

 

財布の厚さはなんと約0.7cmなのに、カード類が最大12枚も入る大容量のスペースを完備。

 

ジャケットの内ポケットに入れてもかさばらないので、普段使いからビジネスシーンまで幅広く使えます。

 

こちらは、「とにかく薄くて機能性の高い二つ折り財布がいい」という方にうってつけですよ。

 

商品の詳細はこちら

 

ベルロイ ノートスリーブウォレット

ノートスリーブウォレット
オーストラリア発のブランド「ベルロイ」は、持ち運びやすさを追求し、スリムな革製品づくりをしています。

 

「ノートスリーブウォレット」は、牛革を植物由来のタンニンでなめした、最高級の「フルグレイン・ベジタブル・タンニングレザー」を採用する二つ折り財布です。

 

しっとりした手触りで使いやすく、また使い込むほどに馴染んでいくので、経年変化による味わいを楽しめます。

 

カードを10枚収納しても、厚さは約2cmで収まるほど薄いので、ストレスなく持ち運びが可能です。

 

実用的なのに驚くほど薄いので、ミニマリストの方にも最適な二つ折り財布ですよ。

 

商品の詳細はこちら

アメリカ人やイギリス人男性は財布を持たない?

日本人男性は、財布の形状に関わらず財布を持ち歩いている方が多くみられます。

 

しかし、アメリカ人やイギリス人はそもそも財布を持ち歩く人がとても少ないのです。

 

こちらでは、その理由について詳しく解説していきます。

 

海外で目につくような財布を持つと窃盗に遭いやすい

SuitGrids For Allさん(@suitgrid)がシェアした投稿 -



アメリカ人やイギリス人の男性が財布を持たない理由としては、先述したように

  • 外国人男性は普段バッグを持ち歩かない
  • 海外はキャッシュレス主義である

という2点も関係しています。

 

これに加えてもうひとつ重要な理由が、日本に比べスリや置き引きなどの犯罪が多いことです。

 

海外で長財布のような目立つ財布をポケットなどに入れていれば、窃盗犯にとって恰好の餌食になってしまいます。

財布を持たない外国人はお金をどうしているの?

財布を持ち歩かない方が多いイギリスやアメリカの男性は、以下3タイプのようなスタイルで過ごしています。

  • スマートフォンで決済する
  • ポケットに直接お金を入れる
  • 名刺入れなどにクレジットカードを入れて持ち歩く

 

それぞれ詳しく解説するので、ぜひ読み進めてみて下さい。

 

1. スマートフォンで決済する

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現在、「Apple pay」や「Google pay」などの非接触型決済サービスが流行しています。

 

キャッシュレス化が進む海外では、これらの決済サービスを利用する方が多いです。

 

また、非接触型決済サービスはクレジットカード決済にも対応しています。

 

そのため、スマートフォンを持参するだけでいいので、財布を用意する必要がないというわけです。

 

2. 財布ではなくポケットに直接お金を入れる

DENIMTOLOGY?さん(@denimtology)がシェアした投稿 -



イギリス人やアメリカ人の男性には、ポケットに少額の現金を入れて出かける方が多いです。

 

現金を持ち歩く理由としては、クレジットカードやスマートフォンで決済できない場合やチップを支払う時に備えていることなどがあります。

 

そもそもキャッシュレスが主流になっているので、持ち歩く現金の額は少額で済みます。

 

そのため、財布を用意する必要がなく、現金はポケットに直接入れて出かける人が多いのです。

 

3. 名刺入れやカードケースを財布代わりにしている

Thecarbonwalletさん(@thecarbonwallet)がシェアした投稿 -



海外では名刺入れやカードケースに、クレジットカードと少額のお金など必要最低限のものを入れて持ち歩く方も多くいます。

 

また、クレジットカードを収納するスペースがあるスマートフォンケースもあり、そちらを利用する方も少なからずいるのです。

 

名刺入れやスマートフォンケースならば、上着の内ポケットに入れてもかさばらないので、外国人から好まれています。

 

JOGGOならオリジナルカラーの名刺入れを作れる

JOGGO名刺入れ

 

「JOGGO」は、牛革を使ったオリジナルの革製品をオーダーできるブランドです。

 

JOGGOの「本革名刺入れ」は、13色の牛革を使って5ヶ所の色をカスタムオーダーできます。

 

JOGGO名刺

 

容量は、名刺を約50枚も収納できるほどなので、クレジットカードと少額のお金を入れておくことも可能です。

 

文字の刻印もでき、自分だけのオリジナル名刺入れが作れるので、プレゼントなどにも最適ですよ。

 

商品の詳細はこちら

海外では財布にウォレットチェーンを付けて持ち歩く男性も

Danielさん(@magic_fox)がシェアした投稿 -



海外の男性の中には、ウォレットチェーンを取り入れている人もいます。

 

財布とベルトループをチェーンでつなぐことで、スリを防いだり誤って財布を落さないように対策できるからです。

 

もちろん、ファッションアイテムとして取り入れている方も多くいます。

 

しかし、ウォレットチェーンを付けていることは、「財布を持っている」という印象を強く与えてしまいがちです。

 

海外生活に慣れていない方が海外でウォレットチェーンを付けて財布を持ち歩くことは、かえって危険な場合もあるので注意しましょう。

「ココマイスター」のウォレットチェーン対応の財布2選

日本製の革製品が楽しめる「ココマイスター」には、ウォレットチェーンに対応した財布があります。

 

ここでは、おすすめの長財布2点を紹介するので、チェックしてみて下さいね。

ナポレオンカーフ ヘラクレスウォレット

ナポレオンカーフ・ヘラクレスウォレット

皮革 縫製地 価格

牛(イタリア)

日本

33,400円(税込・送料込)

「ナポレオンカーフ ヘラクレスウォレット」は、ラウンドファスナータイプの長財布です。

 

使用しているイタリア産の最高級「オイルドヌバック」という革は、使用していくうちに艶が出て経年変化を楽しめます。

 

さらに、傷がついてもブラッシングをすることで目立たなくなり、お手入れも簡単です。

 

長く使える革製の長財布を探している、という方にナポレオンカーフヘラクレスウォレットはうってつけだといえます。

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徹底解説

ナポレオンカーフ アレクサンダーウォレット

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

皮革 縫製地 価格

牛(イタリア)

日本

33,100円(税込・送料込)

吸い付くようなしっとりとした肌触りが魅力の「ナポレオンカーフ アレクサンダーウォレット」。

 

他にはない個性的なデザインと、収納力が高く機能性もバツグンな点は、多くの方から高評価を得ています。

 

カラーバリエーションが豊富なので、使うシーンに合わせて色を選択しやすいでしょう。

 

外装と内装の両方に、イタリア産の最高級「オイルドヌバック」を使用した贅沢な作りは、経年変化を楽しみたい方にもおすすめです。

 

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徹底解説

海外の男性はあまり長財布を使わない

イギリス人やアメリカ人など、海外の男性はあまり長財布を使いません。

 

その代表的な理由として、先述したように以下の3点があげられます。

  • コンパクトな二つ折り財布を選択している人が多い
  • キャッシュレス主義なので財布を持たない人もいる
  • 目立つ財布を持っていると窃盗に遭うリスクが高い

しかし、イタリアやフランスなどファッションに敏感な国々では、日本と同じように男性も長財布を愛用している人が多いです。

 

また、パーティーなど特別な日では、フォーマルな装いに合わせて長財布を使う国もあります。

 

海外の男性は、ライフスタイルや治安などを考慮して、財布選びをしているのです。

海外の女性は財布を使い分ける

FURLA
一方で外国人女性の多くは、その日のファッションや、シーンに合わせて財布を使い分けたりしています。

 

そのため、二つ折り財布はもちろんのこと、長財布を使っている方も多くいるのです。

 

中には、ショルダーバッグのようになった「ウォレットバッグ」と呼ばれる財布を使っている方も。

 

日本人女性と同じように、外国人女性もバッグを持って出かける方が多いので、男性よりも財布を使用する方が多くいます。

 

商品の詳細はこちら

 

「ベルロイ ベルロイクラッチ」は財布にもなるバッグ

ベルロイクラッチ
「ベルロイ」は、高い機能性とデザインを両立させた革製品を扱うブランドです。

 

財布とバッグが一体型になった「ベルロイクラッチ」は、お金やカード類はもちろんのこと、スマートフォンやちょっとしたコスメも収納できます。

 

ベルロイクラッチ

 

シンプル且つ品のあるデザインは、プライベートからオフィス、フォーマルまで使うシーンを選びません。

 

ベルロイクラッチは、必需品を十分に入れて出かけられるので、荷物を減らしたい方に最適です。

 

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まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、外国人男性から二つ折り財布が支持されている理由や、おすすめの二つ折り財布などを紹介しました。

 

この記事の要点をおさらいすると、以下の4点があげられます。

  • 外国人男性はポケットに入れやすいサイズの財布を好む
  • 海外ではキャッシュレス化が広まっている
  • 二つ折り財布はスリムなものがおすすめ
  • 財布を持たない外国人男性も多い

 

海外の方の財布事情を知ることで、あなたにぴったりの財布を見つけるヒントにつながります。

 

この記事を参考に、理想の逸品を手に入れて下さいね。

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