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海外ブランドの財布ならではのちょっとしたデメリットにご注意を

日本製のクオリティの高い財布に注目が集まっていますが、依然として「財布と言えば海外ブランド」のイメージが強いように思います。確かに、日本の革製品はここ10数年の間で一気に広まってきた感があるので、まだまだメジャーとは言いがたいですよね。もちろん財布を始めとした小物にこだわりを持っている人なら「やっぱりメイドインジャパンはすごい!」と実感していると思います。

 

しかし一方で、ステータスとしての財布を求めるなら、基本的に海外ブランドの財布を選ぶことになると思います。そうでないと一般の人には「これ有名なブランドの財布なの?へぇ〜」くらいで終わってしまいがちだからです。

 

このように、海外ブランドの財布を選ぶのがまだまだ定着している現在ですが、海外ブランドだからこその悩みやデメリットもあるものです。そこで今回は購入前に注意しておきたいデメリットをいくつか紹介していきます。

 

収納サイズに気をつけて

一番のデメリットと言えるのは「紙幣の収納サイズ」ではないでしょうか。海外の紙幣は日本のものよりも一回り小さいことが多く、海外ブランドの財布を使っていると「お札がはみ出ちゃう!」ことが割とよくあります。例え誰もが知っている一流の海外ブランドでも同じ現象が見られるので注意したいところです。

 

お札がはみ出てしまうと、折れる原因になりますし、これだと長財布としての価値が相当下がってしまうことに。なのでできれば現物を手にとって、実際にお金を入れるのはマナー違反になるでしょうが、ある程度奥行きや横幅をチェックすれば分かると思います。

 

意外と知られていない海外ブランド

ある程度ブランドに詳しい人なら「えっ!○○の財布じゃん!かっこいい!」となる場面でもあまりブランドに詳しくない人からすると「エルメスとかグッチじゃないじゃん」と思われてしまうことが多々あります。実際に海外ブランドを愛用している方は、一度はこういった場面に遭遇したことがあるかもしれませんね。

 

「海外ではかなりハイランクなブランドなんだよ」と自分から説明するのはおかしいですし、ブランドをひけらかすのは正直なところあまり良い印象は与えません。何より説明するのが面倒ですよね。

 

なのでステータス目的で海外ブランドを選ぶなら、こういった事態に陥る可能性を考慮した上で購入する必要があると思います。

 

類似品に注意するべし

海外ブランドの財布を購入する際に一番注意しなくてはならない部分かもしれません。もちろん正規店で販売されているものなら心配する必要はほぼありません。

 

しかしネット通販やオークションなどで購入するときは細心の注意を払う必要があります。特に個人間でのオークションでのやりとりだと割と類似品にあたることが多い上に、類似品だと発覚して返金を求めても連絡がつかなくなってしまった…といった事態になりかねません。

 

なのでできれば海外ブランドにこだわって財布を購入するなら正規店を選ぶようにしましょう。ちなみに大手の質屋さんはきちんと鑑定した上で販売しているので割と信頼できる傾向にありますが、小規模な質屋さんや悪徳質屋の場合は多少注意しておく必要があると思います。

 

まとめ
ということで今回は海外ブランドの財布を選ぶときに注意しておきたいデメリットをまとめてみました。ポイントは以下の通りです。

 

  • 紙幣の収納サイズに注意する
  • ブランドを知らない人は結構多い(ステータスにならないことも)
  • 類似品に注意する

 

基本的にはこれらを意識しておけば十分だと思います。その他にも万が一のトラブル時の返品だったり、修理のことだったりといった細かい部分もあります。

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