MENU

オークバーク・ウエスターリーはオーク(樹木)の皮革を使った珍しい長財布

オークバーク・ウエスターリー オークバーク・ウエスターリー(OAK BARK WESTERLY)

 

オークバーク・ウエスターリー

皮革 縫製地 価格

牛革(イギリス)

日本

70,000円(税込・送料込)

シーン カラー

スーツに○ カジュアルに◎

全2色

画像
オークバーク・ウエスターリーはイギリスで紀元前から続く製法をベースにした、オーク(樫の木)の皮から作られた革を用いた長財布です。薬品は一切使用せず、オークそのものの表情を活かしたデザインはヴィンテージ感が強く、同時に深みのある風合いとなっています。

 

表面は「ロウ」で仕上げてあり、自然な光沢が高級感を強く演出。同時に経年変化が顕著で、使い込むほど深い味わいを楽しめる1品となっています。

 

オークバーク・ウエスターリーのメイン素材であるオークバークは希少かつ非常に高価。それだけにコストが良いとは言いがたく、近代ではほとんど見かけることはありません。そのオークバークをあえて使うことで、他の長財布にはなかったオンリーワンとして高く評価されています。

 

ヴィンテージ感を楽しみ、経年変化を味わう

画像

オークバークは保護されたオークの皮革だけをなめし、使用しています。紀元前にルーツを持つこの素材は、オーク(樹木)のオイル量の変化のみで着色。染料や顔料では到底だしえない色味を楽しめます。

 

非常に強いヴィンテージ感があり、デザインは現代的で先進的。非常に高いレベルのデザイン性となっているため、フォーマルシーンでも格式高い存在感を醸し出してくれます。

 

またオークバークの特徴のひとつ優れた経年変化を楽しめます。従来の長財布に使われることが多かった皮革もまた経年変化が楽しめるのですが、オークバーク・ウエスターリーはそれ以上。

 

自分だけのオリジナリティのある財布が欲しい、経年変化を強く楽しみたい方にも満足できる長財布です。

 

 

ディテールにもこだわった満足度の高い仕上がり

画像

オークバーク・ウエスターリーは見た目だけでなく、使い勝手を高めるディテールにも徹底的なこだわりが施されています。外側はもちろん、内側もオークバークが使用されており、サイドもきっちり同じ皮革で統一

 

財布の幅の限界まで大きさを取った小銭入れは、取り出し易さはもちろん、内容まで確認しやすいです。なおファスナーには実績と信頼のYKK社を採用。

 

カードポケットも全15ヶ所とかなり充実しており、フリーポケットも隠されているので普段使いにも運用しやすいです。

 

 

決して安くないので一生つき合っていく財布となるか?

画像

オークバーク・ウエスターリーは7万円と決して安い財布とは言いがたい存在です。オークバークという希少性が高く、加工も難しい素材を使っているため仕方がありません。

 

また同時に生産数にも限りがあり、1度完売してしまうと、次回の発売時期は未定に。簡単に手に入れられるものではありませんし、安くないので手軽に購入できるとは言えません。

 

一生付き合うつもりで購入する分には良いと思いますが、カジュアルに使いたい、頻繁に使いたい、という方にはあまり適さないかもしれません。

 

オークバークはとても丈夫な素材なので、普段使いをしても耐久性に関しては問題ありません。経年変化を楽しみたい方は普段から使っても良いと思います。

 

オークバーク・ウエスターリーの口コミ情報

オークバーク・ウエスターリーの口コミ情報はどのようなものがあるのか、先輩オーナーの声を聞いてみましょう。

 30代 男性

「オークバークに一目ぼれ。フォーマルシーンで使うことが多いのでシリーズの中で最もシックなオークバーク・ウエスターリーを選択。使うほどに惚れ込む上品さは他の長財布では味わえない」」

 

オークバーク・ウエスターリーが注目される一番の理由は「オークバーク」という珍しい素材にあるようです。フォーマルシーンで存在感が強く出るのはワンポイントですね。

 40代 女性

「独特な温もりが感じられ、硬くなりすぎないのが最大の特徴。ヴィンテージ感があるけれど上品な印象がある経年変化が使うほど楽しめる」

オークという樹木で染めた革で作られているため、従来のものと比べると独特の温もりがあるのは特徴ですね。経年変化を楽しみたい方も満足していることがうかがえます。

 

オークバーク・ウエスターリーは決して安いものではありませんが、一度使えば魅了される不思議な力があるのは間違いありません。とても珍しいものなので、革製品に詳しい人に自慢できる一品となり得るでしょう。

 

公式ボタン

>>公式ページはこちら<<

 

男性

このオークバーク・ウエスターリーっていう長財布、何だか独特な雰囲気があるね。

 

案内人

こちらは「オークバーク」という革を使用した長財布になります。非常に希少性が高く、現代ではほぼ流通していない面白い商品です。

 

男性

オークバーク?聞いたことが無いなあ。

 

案内人

オークバークはオークという保護された樹木で鞣した皮革のことで、イギリスでは紀元前から用いられていたそうです。しかし、乱伐されすぎてオークがなくなりそうになり、採取することを禁じられた…という歴史があるそうですよ。

 

男性

そうなの?そんな贅沢な素材を使っちゃって大丈夫なの?

 

案内人

今はオークの採取は禁じられていないので大丈夫なのですが、いかんせん手間がかかり過ぎること、そしてコストが高すぎることからほぼ流通していないんです。

 

男性

なるほどなぁ。やっぱり樹木で染めた革だけあって、ヴィンテージ感がスゴイのと、どこか温もりがあるのが面白いね。

 

案内人

そうですね。樹木そのものの雰囲気がどこか残っているのは一流のタンナーが成せる技の証ですね。表面はロウで仕上げてあるので、よりヴィンテージ感が強く感じられますね。もちろん経年変化も楽しめるようになっております。

 

男性

そうなんだ。やっぱり色々な長財布を使ってみると経年変化が楽しめる方が魅力的に感じられるよね。自分だけの…オリジナリティっていうのかな。

 

案内人

こちらのオークバーク・ウエスターリーは王道スタイルなので、フォーマルシーンに特にマッチしますね。もう少しカジュアルに使いたい方は同じオークバークシリーズの「オークバーク・ブリストル」や「オークバーク・バットクーム」が良いかもしれません。

 

男性

確かに、ほとんど装飾気が無いからとてもシンプルな感じがするよね。使い勝手の方はどうなのかな?

 

案内人

収納機能に関しては満足いただけると思います。ポケットがとても多く、カードポケットは15ヶ所、フリーポケットが1ヶ所、ファスナーつきの小銭入れは財布の横幅とほぼ同じになっているので、取り出しやすいですよ。

 

男性

見た感じ厚みがあるようには見えないけれど…収納力は抜群だね!やっぱり職人さんの腕が良いからなんだろうね。あとはお値段かな…?

 

案内人

お値段の方は7万円なので、確かに安いとは言いがたいですね。ですがオークバークは非常に丈夫な素材ですし、無茶な使い方をしなければかなり長く付き合いのは間違いございません。一生モノの財布として購入されるお客様も多いですよ。

 

男性

一生モノの財布か〜!経年変化もたっぷり楽しめそうだし、こんな渋くてカッコイイ財布を使っている大人になりたいよね!これは欲しくなっちゃったなあ…!

バナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

プレゼント
予算別
ラウンドファスナー


シリーズ別に長財布を探す
ブライドル
コードバン
マットーネ
ナポレオン
マルティーニ
ジョージ
パティーナ
アルバート
クリスペル
オークバーク
プルキャラック
ロンドンブライドル