MENU

財布を後ろポケットに入れると寿命を縮めるだけでなく紛失や盗難のリスクも!

画像

財布の使い方は人それぞれだと思いますが、よくある質問に「後ろポケットに入れても良いの?」というものが寄せられます。

 

結論を先に言ってしまうと「別に問題は無いけれど、あまりオススメはできない」になります。

 

今回は財布を後ろポケットに入れないほうが良い理由について紹介していきたいと思います。

 

財布の寿命を縮める

後ろポケットに財布を入れたまま、ついつい椅子に腰掛けてしまった。誰もが1度は経験したことがあると思います。もちろんちょっとやそっとでは簡単に型崩れはしませんが、何度も繰り返すば間違いなく不要なダメージを与えることになりますよね。

 

また同時に、思っている以上に後ろポケットは汗で湿度が高くなってしまいがちなのも注意しなくてはなりません。財布、特に革財布は湿度や水分に弱いので注意。

 

また同時に、変なクセやシワがついてしまうリスクも高まります。革財布は経年劣化(エイジング)を楽しむ部分も大きいので、注意しておきましょう。

 

色移りのリスク

財布を気軽に持ち歩きたい気持ちは分かりますが、後ろポケットに入れておくと「色移り」のリスクが出てきます。例えばズボンそのものに財布の色が移ることもありますし、デニムなどの素材だと財布に色移りすることが多々あります。

 

上記した通り、経年劣化を楽しみたい革財布にとってはなかなか致命的と言えるでしょう。

 

盗難や紛失のリスクも

後ろポケットに財布を入れっぱなしにしておくと当然盗難や紛失のリスクが高まります。
「気が付いたらポケットから落ちていた」というのは案外誰でも経験があるのではないでしょうか。

 

財布そのものを失ってしまうのはもちろんですが、現金やクレジットカード、キャッシュカード、人によっては運転免許証や保険証などが無くなってしまうため、非常にリスクが高いですね。これらの再発行や利用停止の手続きだけで相当な時間の損失にも繋がってしまいかねません。

 

なので安全面のことを考えてもできれば後ろポケットに財布を入れるのは控えたほうが良さそうです。

 

後ろポケットに財布をいれるならウォレットチェーンを活用しよう

ここまでデメリットばかりを紹介してきましたが、後ろポケットに財布をいれるメリットもあります。それは手ぶらで出かける、荷物を最小限に抑えられる、と言った点です。

 

財布はアイテム、小物として使われるイメージが強いですが、結局のところ「お金の持ち運び」を目的としたものです。それだけに、手軽に持ち運びできるように工夫するのは当然のことだと言えます。

 

そこでオススメしたいのがウォレットチェーンです。もちろん全ての財布が対応しているわけではありませんが、ウォレットチェーンを使うことで少なくとも盗難や紛失のリスクを大幅に抑えられます。

 

ウォレットチェーンに対応しているおすすめ長財布

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット(NAPOLEON ALEX WALLET)

 

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

皮革 縫製地 価格

牛(イタリア)

日本

31,000円(税込・送料込)

イタリアの革技術、そして日本職人の優れた技術が融合して初めて実現できる「エイジングレザー長財布」です。上記したとおり、希少性の高いオイルドヌバックを贅沢に使用。

 

コンセプトは「現代的エレガンスと絶対的な安心感、遊びと品の絶妙なバランス」。つまり、伝統をベースに、品のある遊び心を加えよう、というものですね。

 

実際、ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレットは経年変化が劇的に体験できる一品です。デザインも従来の古典的とも言えるデザインとは一線を画していて、アンティーク感があるのに新しい!

公式ボタン

徹底解説

 

まとめ
ということで今回は財布を後ろポケットに入れっ放しにすることのリスクについて紹介してきました。まとめると以下の通りです。

 

  • 財布の寿命が縮まる
  • 汗や雨によるダメージが心配
  • 型崩れを起こしやすい
  • 色移りのリスクがある
  • 盗難や紛失が怖い

 

これらの点を日頃から意識していれば、後ろポケットでの運用も問題にはならないかもしれません。これらの点に加えて、普段からしっかりとメンテナンスできるかも改めて考えてみましょう。

 

 

プレゼント
予算別
ラウンドファスナー


シリーズ別に長財布を探す
ブライドル
コードバン
マットーネ
ナポレオン
マルティーニ
ジョージ
パティーナ
アルバート
クリスペル
オークバーク
プルキャラック
ロンドンブライドル