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長財布にするか、二つ折財布にするか財布を選ぶときの参考に!

財布は大きく分けると「長財布」「二つ折財布」の2つになります。基本的に財布は1度購入すれば長く使い続ける傾向にあるので、かなり悩む方は多いと思います。そこで今回は長財布と二つ折のそれぞれのメリットとデメリットを整理した上で、どちらを選ぶべきなのかについて考察していきたいと思います。

 

長財布のメリット

収納力が高い

長財布最大のメリットはなんと言っても収納力が高いことでしょう。一般的な長財布なら、カードポケットが8〜12、フリーポケットが1〜2、小銭入れスペース、そして札入れが1〜2程度あるのが一般的です。つまり、カードからお札、小銭に至るまで何でもをしっかりと収納できるのが最大のメリットであり、魅力と言えるでしょう。

 

お金の出し入れがスムーズ

長財布はとてもゆとりのあるデザインになっているため、お札や小銭、カードがどこに収納されているかがすぐに分かります。また出し入れが非常にスムーズなのでお会計で手間取らないのも魅力的です。

 

スタイリッシュな印象

長財布は二つ折と比べてスリムなことが多く、スタイリッシュな印象があります。また革を使用した落ち着いた色のデザインが多いのでスーツなどフォーマルな場面にマッチしやすい傾向が強いです。ビジネスマンとしての好感度はもちろん高まります。

 

もちろん二つ折財布でも上質な革を使ったものならスタイリッシュな印象がありますが、全体的な傾向としては長財布に軍配が上がります。

 

お札を曲げない

中にはお札は極力折り曲げたくないと考える方もいます。特に女性に多い傾向にあるようです。こういった点からも、女性は長財布を持つ人が多いと考えられます。こういった考え方があるということは男性に対しても極力お札は曲げないようにして欲しいと考えているはずです。なので女性に対する好感度で考えてみても長財布の方がメリットが大きいように感じられます。

 

また金運など風水的な観点からみてもお札は極力折り曲げない方が良いと言われています。実際、収入の高い人ほど長財布を使っている傾向があるので、全く関係ないとは言い切れないかもしれません。

 

長財布のデメリット

ポケットに入らない

長財布のほとんどはズボンのポケットに収まりきらないサイズになっていることが多いです。もちろん全ての長財布に当てはまるわけではありませんが。

 

なので長財布を携帯する際は別途バッグを用意するのが一般的です。財布だけ持って出かけたい、と言った場面では少し使い勝手が悪く感じられるかもしれません。

 

二つ折のメリット

ズボンのポケットに収まる

長財布とは異なり、二つ折はポケットに入れやすいサイズになっていることが多いです。そのため極力手荷物を減らして外出したいときなどに本領を発揮してくれます。

 

盗難や紛失に気づきやすい

上記した通り、二つ折財布はポケットに入れて持ち運びことが多いです。長財布の場合、鞄に入れて持ち運びので盗難や紛失に遭ってもなかなか気づかないことが多いのですが、二つ折ならすぐに気づきやすいです。

 

二つ折のデメリット

劣化が早い

もちろん使い方にもよりますが、長財布と比べて二つ折の方が劣化が早い傾向にあります。お金を取り出すたびに財布を伸ばさなくてはならないので消耗が激しいですし、基本的にポケットに入れて持ち運びことになるため摩擦が生じやすいです。

 

まとめ
以上が長財布と二つ折のメリットとデメリットになります。結論からいえば、財布に手軽さを求めているなら二つ折を、特にこだわりがないなら長財布を選ぶのが正解と言えそうです。

 

とはいえ、長財布にも小銭入れがついていない「純札」と呼ばれるものもあったり、二つ折なら「ラウンドファスナー」と呼ばれるものがあったりと色々な種類の財布があります。結局のところ、自分の好みと使い方に合わせた財布選びができればそれに越したことは無いでしょう。

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