; 合皮だけど恥ずかしくない財布ブランドを紹介!本革との違いとは?|こだわりの本革長財布セレクト
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本革にはない「合成皮革」ならではの魅力にせまる!

フェイクレザー
大人が持つ財布と聞いて、どんな財布を思い浮かべますか?

 

大人の財布というと、やはりある程度の高級感を感じられる、本革の財布を思い浮かべる人が多いかもしれませんね。本革の財布も人気アイテムですが、本革に似せて作られた「合皮(合成皮革)」も、財布によく使われている材質のひとつです。

 

合皮というと「安っぽい、安物」というイメージがあるかもしれません。実際に合皮は本革よりも安価な素材として、財布以外にも靴やバッグ、服、家具などに使われています。しかし合皮で作られた財布にも、大人の財布としてオススメしたいポイントがたくさんあるんです!

 

合皮を使った財布のメリットや魅力、そして持っていても恥ずかしくない合皮財布を作っているオススメブランドをご紹介します。

 

1.合皮と本革の違いは?

合皮と本革の大きな違いは、天然皮革かそうでないかという点です。

 

本革(天然皮革)

牛や羊、豚、ダチョウのほか、ワニなどのは虫類といった動物の皮を使ったものです。動物の皮を使っているので手になじみやすく、使い続けることで風合いの変化を楽しむことができます。

 

本革のメリット
  • 耐久性が高い
  • 経年変化が楽しめる

 

本革のデメリット
  • 手入れに手間がかかる
  • 水に弱い

 

合成皮革(合皮)

綿などの生地に合成樹脂を塗って本革に似せて作ったもので、フェイクレザーとも呼ばれます。生地の上に塗った樹脂に型押しをして、本革に似た質感を出しているものもあり、水やキズにも強いのが特徴です。

 

合皮のメリット
  • 水やキズに強い
  • 手入れがほとんど必要ない

 

合皮のデメリット
  • ひび割れなど経年劣化する
  • 本革のような手触りが楽しめない

 

本革は耐久性が高く、使い込むほどにその人ならではの味が楽しめる反面、長く使うには手入れが必要で、重量もあり、価格は比較的高めになります。

 

合皮は比較的安価で購入できるだけでなく、水やキズにも強く手入れの手間がかかりません。その代わり、必ず経年劣化によるべたつきやひび割れが起こってしまい、本革と比べると耐久性の面で劣ります。

 

同じものを手入れしながら長く愛用したいなら本革、ほとんど手入れをせずに気軽に使い、数年で買い替えたいなら合皮と使い分けるのもよいですね。

 

2.合皮財布のココがイイ!魅力をたっぷり紹介します

本革と合皮との比較で分かるとおり、合皮は本革と比べるととにかく安価で、気軽に購入できるのが大きな魅力です。そのうえ水やキズ、ほこりにも強いので、普段から持ち歩くことが多い財布の素材としてはピッタリ!多少雨や水に濡れても、さっと拭き取るだけで財布への影響はほとんどありません。

 

気になる合皮の寿命は約3年程度。ちょっと短いと思いましたか?しかし、財布の寿命も約3年程度といわれているんです。つまり、適度に財布の買い換えをしたいなら、合皮素材の財布がピッタリというわけなんですね。

 

そんな合皮財布には、まだまだ魅力的なポイントがたくさんあります。そのうちのいくつかをピックアップしてご紹介します。

 

2-1 色鮮やかな財布で気分も上がる!

本革には元々の皮の色があるため、染色できる色やキレイに見える色はある程度限られています。しかし合皮は、生地に合成樹脂を塗って作るため、どんな色でも作り出すことができるのです。

 

本革では難しい蛍光色のようなビビッドカラーから、見ているだけでゆったりした気分になれそうなパステルカラー、持ち主の雰囲気も格上げしてくれそうなシックなカラーなど、本革ではなかなか見ることができないカラーも選べます。さらに本革は天然素材のためどうしても色ムラが出ることがあるのに対し、合皮は色ムラを抑えた均一な仕上がりにすることも可能です。

 

持ち物の色にこだわりたい、カバンや服装にあわせて財布もコーディネートしたい、風水やラッキーカラーを財布に取り入れたいという人にも、合皮財布はオススメなんですよ。

 

2-2 手入れも簡単だから面倒くさがりなあなたにもぴったり

合皮の大きなメリットとして、本革よりも手入れの手間がかからないという点があります。本革は水分や油分をどんどん吸収したり、逆に乾燥したりして、日々状態が変化していきます。きれいな状態を維持するには、レザークリーナーやレザークリーム、ブラシなど専用の道具を使った手入れが不可欠です。

 

合皮の場合は本革と違い、こうした手入れをする必要がほとんどありません。水分や手垢などが気になったら、やわらかい布を使ってから拭きするだけでOK!専用の道具を揃える必要もありません。

 

日頃から持ち歩く財布だからこそ、手間のかかる手入れが必要ないというのは、忙しい人にとっても嬉しいですよね。

 

2-3 安いものから高級品まで!幅広いラインナップ

合皮は安価に導入できる素材です。そのため、合皮財布は1,000円以下で手軽に購入できるものから、カラーやプリント、加工、デザインにこだわった高級品まで、幅広い価格帯で使用されています。

 

おつかい用や仕事用、家に保管するお金用など、見た目やデザインにこだわりを必要としないシーンでは安価なタイプを、プライベートで持ち歩く自分用の財布には高級感があるこだわりのタイプをというように、気軽に財布を使い分けられるのも合皮の手軽さがあってこそ。その日の気分にあわせて財布を取り替えたり、家族の支出用に色違いで財布を揃えたりするのも楽しいかもしれませんね。

 

生地を加工しているだけなので重量も軽く、お子さんに持たせる財布としてもオススメです。

 

2-4 いつまでも新品のようにきれいな使い心地

合皮は特別な手入れをしなくても、ずっときれいな状態が長持ちしやすいものです。また水分や油分で見た目が変化しにくいため、よっぽど大きなキズがつかない限り、いつまでも新品のようにきれいな状態で使うことができます。

 

財布のように毎日持ち歩くものが、ずっときれいなままでいてくれると、それだけで気分も上がりますよね。それに経年劣化や寿命によって1〜3年ごとに財布を買い替える機会が訪れるので、愛用していたらいつの間にかあちこちほつれてボロボロになっていた!ということも防げます。

 

財布の手入れをほとんどしなくていい、そして財布を定期的に買い替える機会が訪れやすいということは、それだけいつでも「新品同様」の財布を持ち歩くことができることとイコールなんです。

 

3. 合皮財布オススメブランド選
合皮の財布というと、安っぽいイメージを持っているという人も多いかもしれませんね。しかし、誰もが知っているブランドや一流メーカーからも、合皮で買いやすく使いやすい財布が販売されているんです。

 

安っぽいというイメージをくつがえすような、大人が持っていても恥ずかしくない合皮財布を作っているブランドをまとめてご紹介します!

 

LOUIS VUITTON

ヴィトン

出典:amazon.jp

バッグや財布で大人気のルイヴィトンは、ブランド名を聞いてすぐにモノグラム模様を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。実はあのモノグラムシリーズは、合皮で作られているんです。

 

といっても、モノグラムシリーズを見てわかるように、本革に似せて作られているわけではありません。キャンバス地に塩化ビニールで特殊加工してあるもので、作り方が合皮と同じというわけです。商品によっては、合皮と本革を組み合わせて作られているものもあります。

 

一般的な合皮の寿命は約3年程度といわれる中、ルイヴィトンの合皮シリーズは耐久性が高く、財布やバッグを修理をしながら10年以上使っているという人も少なくありません。軽くて防水性も高い合皮の手軽さと、本革のような丈夫さを併せ持っているのが、ルイヴィトンの特徴といえるかもしれません

 

GOYARD

ゴヤール

出典:amazon.jp

フランスの老舗バッグブランド・ゴヤールは、特徴的なヘリンボーン柄が有名で、フランスやヨーロッパだけでなく、各国の著名人が愛用するブランドとしても知られています。

 

ゴヤールで特徴的なのは柄だけでなく、独自の材質である「トワル・ゴヤール」という生地にあります。布と天然アラビアゴムを使用した門外不出のオリジナル生地で、これも作り方が合皮によく似ているのです。トワル・ゴヤールも合皮と同じく耐水性に優れているだけでなく、長く使える耐久性にも優れています。

 

財布は男女問わず使いやすいラウンドファスナーの長財布や二つ折り財布、男性にオススメの二つ折り長財布や札入れタイプなど、さまざまな種類・大きさのものが作られており、落ち着きのある高級感から主に30代以上の男女から人気があります。ここぞというときのプレゼントや、がんばった自分へのご褒美にもピッタリですよ。

 

Ryufka



リュフカは、明治時代からの歴史を持つ老舗のハンドバッグブランド・傳濱野が開発した財布です。実はこの傳濱野、皇室御用達のバッグブランドでもあるんです。

 

そんな傳濱野が開発したリュフカは、財布なのにスマートフォンを入れて持ち歩けるという便利なもの。仕事中のランチタイムやコンビニなどのちょっとした買い物、近所へのお出かけなど「財布とスマホがあればいい」というシーンにピッタリ。スマホが入る外ポケットのほか、内側にもポケットやカード入れがたっぷりで、スマホ以外にもメモ帳や持ち運び用の化粧品、音楽プレーヤーとイヤホンなどを入れて、リュフカ1つだけで気軽に出かけることができます。

 

リュフカ本体の素材はシュリンクレザーという、牛革に特殊加工を施した手になじむやわらかい素材を使っていますが、合皮の高級財布と同じようなお手頃な価格です。

 

EDWIN

エドウィン

出典:amazon.jp

デニムブランドとして有名なエドウィンは、財布やバッグなどの身近なアイテムも数多く取り揃えています。中でもメンズ向け財布は、カラー・デザイン・形状ともにさまざまなタイプが作られているのが特徴です。

 

エドウィンの合皮財布の特徴は、本革のような色合いや、少し使い込んだような風合いを再現していることにあります。本革の財布で独特の風合いを出すためには、毎日使い込むだけでなく、財布が長持ちするようにしっかり手入れをしなければなりません。エドウィンの合皮財布ならそんな苦労をすることなく、しっとりと手になじんでいるような色味・風合いを楽しむことができるというわけです。

 

価格帯も3,000円から6,000円程度のものが多く、普段使いの財布として気軽に購入できるのも大きなメリット。サブ財布や海外旅行用の財布としても便利そうですね。

 

CORUNDUM

コランダム

出典:amazon.jp

バッグや財布などをメインに作り出しているブランド・コランダムの語源は、ルビーやサファイアなど硬度の高い鉱石の名前です。そのブランド名の通り、強く美しいアイテムを数多く作り出しています。

 

コランダムの財布に多く取り入れられているのは、古くから革加工が盛んなイタリアで作られたカーボンレザーです。カーボンレザーは丈夫な素材として知られるカーボンを牛革に加工したもので、本革が持つ従来の耐久性を高め、撥水性があり軽量であるという特徴があります。

 

特にクラシックシリーズは、カーボンレザー特有の美しいテクスチャーを活かしたシンプルで飽きの来ないデザインで、年齢を問わずに使いやすい財布です。軽くて丈夫なのに、価格も比較的手頃というのも嬉しいポイントかもしれません。

 

本革そのものではない、加工された材質の財布でも、高級感のあるデザイン、耐久性にすぐれたタイプ、機能性にも優れたタイプなど、さまざまな財布があるんですね。

 

4.まとめ

本革に比べて耐久性にはやや劣るものの、とにかく軽くて丈夫に作られているのが合皮の大きな魅力。そのうえ価格帯も比較的安価なので、財布のように毎日使うものでも気軽に買い替えられるのも嬉しいですよね。

 

高級ブランド独自の素材として、合皮と同じように作られた材質なら手入れも楽ですし、見栄えがよく長持ちするブランド財布ならプレゼントにもピッタリ!合皮=安物と考えず、ぜひ手に取ってその使いやすさを確かめてみてください。

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