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本革財布は定期的なお手入れをすることで深みが出る!自分だけの1品を目指そう!

本革財布は決して安いものではありません。だからこそ「長く大切に使いたい!」と思う人が多いと思います。しかし、適切なお手入れを続けていかないとすぐにダメになってしまうんです。そこで今回は、本革財布のお手入れの方法を徹底解説していきます。

 

本革財布は始めに防水スプレーを!

防水スプレー

本革財布は「水分」が一番の大敵となります。思わぬ時に雨が降ってきたり、ちょっとしたミスでコーヒーをこぼしてしまったり…といったことはよくあります。頻繁に持ち歩くものだからこそ最初に備えておきたいところです。

 

本革財布を購入した時に早速防水スプレーを掛けておくことで1年後、3年後、5年後で随分と違いが出てくるものです。

 

使い方はとても簡単。本革財布の表面に防水スプレーを満遍なく塗布していきましょう。できるだけムラができないように注意したいところです。あとは乾くのを待つだけ!

 

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定期的なお手入れの仕方

本革財布を使い始めてから、しばらくたってくると汚れなどが気になるようになってくると思います。気になり始めたらすぐにお手入れをしてあげるのがポイントです。手順としては以下の通りに進めていきましょう。

 

1.表面を乾拭き

本革財布の表面についた大まかな汚れを取り除くために乾拭きしましょう。

 

ティッシュなどで済ますのではなく、綿素材など柔らかい生地のものを選びたいところ。古くなって使わないTシャツなどを使いやすいサイズにカットして使うのがオススメです。

 

2.表面をブラッシング

財布専用のブラシがあれば最高ですが、なければ洋服用のブラシでもOKです。本

 

数が多くて適度に柔らかいブラシなら何でも良いですか、プラスチック製など硬い物は避けるようにしましょう。これで革の表面の頑固な汚れが落とせるだけでなく、ファスナー部分にも対応できます。

 

3.本革用のクリームで栄養補給

本革財布は使っていくうちに栄養が抜けてしまい、ひび割れや劣化が起こってしまいます。一番大事なお手入れになるので入念に行いましょう。使い方は簡単で、古くなったTシャツなどにクリームを適量とり、本革財布の表面をくるくると円を描くように馴染ませていくだけです。

 

クリームと本革の相性によっては色が変わってしまうこともあるので、目立たない部分で試してから本格的にクリームを使うことをオススメします。クリームを全体に上手く馴染ませることができたら5分〜10分くらい放置しておきます。

 

4.再度ブラッシング

余分なクリームを均一にし、ホコリを落とすために再度ブラッシングしましょう。財布の縫い目にクリームが固まっていることがあるのでそちらもしっかりとカバー。

 

5.仕上げの防水スプレー

ブラッシングが終わり、財布にホコリやゴミがついていないことを確認できたら防水スプレーで仕上げます。

 

まとめ
ということで今回は本革財布のお手入れ方法について紹介しました。まとめると以下の通りです。

 

  1. 本革財布を買ったらすぐに防水スプレー
  2. 古いTシャツなど柔らかい素材で表面を乾拭きする
  3. ブラシでさらに入念にホコリやゴミを落とす
  4. 本革用クリームで栄養補給
  5. 再度ブラッシング
  6. 仕上げに防水スプレー

 

なかなか手間がかかる印象があるかもしれませんが、慣れれば10分〜15分くらいで終わります。テレビでも見ながらできることなので汚れが気になり次第お手入れしてあげることをオススメします。

 

本革財布は使えば使うほど風味や味が出てきます。これを専門用語で「エイジング」と言います。きちんとお手入れした本革財布ほど味のある良いエイジングが目指せますが、お手入れしない本革財布はひび割れてしまったり、極端な劣化が見られるあまりほめられたものでないエイジングをたどることになってしまいます。

 

本革財布は上手なお手入れをしてあげることでこの世でただひとつの財布に生まれ変わっていきます。長く楽しむためにもお手入れ道具を揃えて、今回紹介した手順を試してみてください。

 

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