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傷のつきにくいドイツ産のボックスカーフを使ったクリスペルカーフ・ロシュウォレット

クリスペルカーフ・ロシュウォレット クリスペルカーフ・ロシュウォレット(CRISPELL ROCHE WALLET)

 

クリスペルカーフ・ロシュウォレット

皮革 縫製地 価格

牛(ドイツ)

日本

54,000円(税込・送料込)

シーン カラー

スーツに◎ カジュアルに△

全2色

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クリスペルカーフ・ロシュウォレットは仔牛から採れるボックスカーフの中でもドイツ産のクリスペルカーフを使った長財布です。デザインも他シリーズと概ね似ているものが多い中、クリスペルカーフ・ロシュウォレットは独自のスタイルを持っていて、私としてもかなりお気に入りの長財布になっています。
ドイツの名門タンナーが150年以上前から続いている製法で作った仔牛の牛革で、ボックスカーフのひとつです。この革は欧州でも最高級といわれるほど優れた皮革になっています。しかもクリスペルカーフ・ロシュウォレットでは外装だけでなく内装も同じ革で作られているので、重厚感はより増していることかと思います。
価格もクリスペルカーフの仕入れ価格もあってか、54000円とかなり高価です。それでも、このクリスペルカーフ・ロシュウォレットにはそれを払うだけの価値はあると、私は信じています。

 

革技術の結晶としてドイツで育まれた製法

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クリスペルカーフ・ロシュウォレットに使われる皮革は、仔牛から採れるボックスカーフと同じようなもので、クリスペルカーフというものです。ドイツの名門タンナーが1864年から継承している技術で製造されており、天然の皮革としても欧州で最高のランクだとされる皮革がこのクリスペルカーフです。
特徴的なのは水シボという皺が表面についていることで光沢も自然に得られていて、見た目にも十分にいいですし、肌触りも柔らかく優しいと言われています。使い込むごとに皮革も馴染んで、くたりとしてくる感じがまた愛着を湧かせてくれる瞬間でもあります。
内装にも同じくクリスペルカーフが使われており、内外の色合いが同じことでより重厚感を感じさせるものになっています。

 

 

革にオイルが多いため、メンテナンスは不要

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見出しだけを読むと誤解を生みそうなので私から補足をすると、まずクリスペルカーフ・ロシュウォレットに使われている革のクリスペルカーフは製法上オイルを多分に含んでいるため、それを使うだけで全体的に馴染んでいくということです。ですので、購入直後などは特にメンテナンスはいらないのですが、少し経ってから革が乾燥しているようであればメンテナンスをしてあげるべきでしょう。
いずれにせよ、高級皮革を使っていながらやらなければならないことも特にないので、扱いやすいというのが私の感想です。
カードも6枚分のポケットがあるなど、収納力も優れています。

 

 

シンプルで美しいフォルムは人気の的

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クリスペルカーフ・ロシュウォレットも他シリーズの財布同様に人気が高く、かつ製造リードタイムがかなり長いことから、在庫が常にギリギリの状態のようです。これはひとつのデメリットですね。
それから、若い人にとって定価の54000円は少し躊躇うような高額設定なのではないでしょうか。実際問題、5万円を超える買いものはかなり高いという認識は世間一般的かと思います。しかし、一生使えるほど革自体も縫製もしっかりしているので、10年後くらいを見据えていたとしても十分に使えます。そして、年数で54000円を割ってみれば、月々にかかる費用もまた少額になります。思っているほど高くないのではないかと、私は思っています。

 

 

クリスペルカーフ・ロシュウォレットはどれだけ人気なのか

クリスペルカーフ・ロシュウォレット購入者から聞こえる人気ぶりを垣間見てみましょう。

 40代 男性

「欧州一といわれる皮革を日本の職人が丁寧に縫製。これほど最高のアイテムはほかにはないのではないですか」

 30代 男性

「ネットで買ったので実物を手にするまでどんなものかわかりませんでしたが、今はとにかく買ってよかったと思います」

 40代 男性

「年齢に合った財布がほしくてずっと探していましたが、クリスペルカーフ・ロシュウォレットはそれにピッタリのアイテムでした」

 20代 男性

「購入の申し込みをしたときの従業員の担当者も丁寧で、素早く行動を取っていただけたので、そういったポイントも高いですよね」

クリスペルカーフ・ロシュウォレットはドイツの素晴らしい技術で採られた貴重な皮革を主材料にした日本製の財布です。日本人の誇りを取り戻すため、私自身もクリスペルカーフ・ロシュウォレットを手に入れるかを真剣に検討したいと思っています。

 

公式ボタン

>>公式ページはこちら<<

 

男性

傷がついたら目立ちそうなくらい滑らかな表面の財布だね。

 

案内人

はい、こちらは「クリスペルカーフ・ロシュウォレット」という仔牛から採れるボックスカーフを使った財布です。詳しくはドイツ産のクリスペルカーフという皮革を使用しているのですが、傷がつきにくく目立ちにくい特性を持っています。

 

男性

へー!じゃああまり心配いらないね。開いたところにチャックがあるけど、これって小銭入れのチャック?入れにくそうだけど・・・。

 

案内人

はい、これは小銭入れです。見た目は入れにくそうですが、実際は隠しマチ付なので開きやすく出し入れがしやすいのでご安心ください。

 

男性

これいいね!隠しマチか。沢山入れたら型崩れしそうだけど、気を付ければ大丈夫そうだし。こういうのあんまり見ないからちょっと感動した。

 

案内人

それは嬉しいですね。内装もクリスペルカーフを使用した贅沢仕様ですので気に入っていただけるかと思います。収納もカードは6枚、その奥にはフリーポケットがございますので収納にも困りません。

 

男性

スタイリッシュで薄くて基本装備もOKっていうことないね。見た感じ、最初からそこそこ柔らかそうだけどそのへんはどう?

 

案内人

そうですね、元々革の特性として肌触りが柔らく優しいタイプです。使い込むごとにくたりとしてくる感じが他と違うところでしょうか。

 

男性

なるほど。一般的な牛革製品は最初がかたくて使い込むに従って手に馴染むくらいの柔らかさになるけど、この「クリスペルカーフ・ロシュウォレット」は最初から柔らかいから更にくたりくるんだね。そういう革もいいなー。

 

案内人

しかもこのクリスペルカーフは製法上オイルを多く含んでおりますので使うごとに財布自体に馴染んでいきます。当初はお手入れが必要ないほどで乾燥を感じるようになれば少しメンテナンスをするくらいで良いのもメリットです。

 

男性

革ってメンテナンスすれば長持ちするってわかってるけどなかなかできないんだよね。その点ではズボラな俺でもちょっと助かるかな。

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