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紳士的なボディにコードバンがしっくりくる

コードバン薄型長財布 コードバン薄型長財布(CORDOVAN THIN WALLET)

 

コードバン薄型長財布

皮革 縫製地 価格

馬(日本)

日本

45,000円(税込・送料込)

シーン カラー

スーツに◎ カジュアルに△

全2色

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コードバンは馬の革から得られる皮革ですが臀部のわずかな部分にしかないものなので、1頭の馬からほんの少ししか採れません。それほどに貴重な革で、別名「革のダイヤモンド」です。ロウで仕上げられて光沢を放つその姿はまさにダイアモンド。これはコードバンを実際に手にした人にしかわからない贅沢で豪華な仕上がり具合です。

 

そんな貴重なコードバンを使用した長財布のうち、このコードバン薄型長財布は最も紳士的に振る舞うにふさわしいアイテムだと私は思っています。コードバンに覆われたボディ、ヌメ革で指先にしっくりくる内装、ビジネスシーンに寄り添うようにセットアップされた機能。どれを取っても最高級です。

 

そんなコードバン薄型長財布は長年の経験を持つベテランの職人が丁寧に作り込んでいます。外観はもちろん、オーナーにしか目につかない内側、誰の目にも留まらないような細部に至るまでこだわりで造り抜かれています。

 

長財布が最も美しく見えるフォルムはなんと言っても薄型だと、私は長年の経験から感じています。このコードバン薄型長財布はそんな美しさも兼ね備えています。

 

優雅なたたずまいとは裏腹に機能的な内装

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コードバン薄型長財布はその名の通り薄型です。しかし、薄い=収納が少ないといった機能性の悪さをイメージさせ、薄型を手にするか迷っている人も少なくないと聞いたことがあります。

 

しかし、その心配はコードバン薄型長財布には無用です。なぜなら、この財布に備わっている機能は厚みのある長財布と同じ、もしくはそれ以上だからです。

 

まず、紳士のアイテムとして欠かせないクレジットカードなどを収めるカードポケットですが、全部で14枚分になっています。厚みのある財布でもこれだけ収納できるものはあまりありません。フリーポケットも大きめで領収書などもしっかりとしまうことが可能です。

 

すべてがヌメ革で仕上げられているので、使うたびに指先に感じることのできる高級感も素晴らしいものがあります。

 

コバ塗りで仕上げられた長財布

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まずコバ塗りのコバというのは、皮革の切れ端や切り口のことを指します。財布ですとちょうど端の部分になるわけですが、そこにも日本の職人ならではこだわりでしっかりと仕上げられているということです。

 

コバ塗りが施されている裏の意味は、そこまでこだわり抜いているという意志の現れでもあります。ともすれば見逃したり、妥協してしまう部分も手を抜かず、そんな部分だからこそあえてこだわっているのです。

 

なかなか手に入らないという問題がある

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コードバン薄型長財布のカラーは少なく、たった2種類です。漆黒の黒鹿毛か、こげ赤茶色の鹿毛。これは天然の皮革であることと、コードバンが希少であるためにカラーバリエーションがこれだけしかないのです。

 

実はコードバン薄型長財布は非常に人気が高いです。4万円というそれなりに高価でも入荷すればすぐに注文が入って在庫はなくなります。そもそも、職人が手作りしているので、量産というほどの量産ができないといった事情もあります。

 

本物だからこそ人気で、人気だからこそなかなか手に入らない。そういったジレンマがあることは否めませんが、だからこそ本物志向には喜ばしいアイテムだと言えるでしょう。

 

 

コードバン薄型長財布を持った人たちの感想を聞く

コードバン薄型長財布を運よく入手できた人たちの話を聞いてみましょう。

 20代 男性

「革の質感がよくて、使うたびに背筋がピンと伸びるような、まるで自分が財布によって紳士にさせてもらっているような気さえしてきます」

 40代 男性

「やっと入荷されたのを見てすぐに注文しました! 梱包もしっかりしていて、配送も早かったのでよかったです」

 30代 男性

「まだ使い始めたばかりですが、徐々にコードバンが自分の色に変化しているような気がしています。これからも長く使いたいです」


ただ、不満も少し出ているようです。

 20代 男性

「中身を詰め込みすぎるとカードが干渉し合ってしまうようです。唯一そこだけがちょっと不満です。まあ、14枚も入れるのもいけないんですけど」

 50代 男性

「なかなか手に入らない! それが不満でした。手に入ってしまえば、そのプレミアム感に喜びはあるのですが、今後ほしいという人が買えないのはメーカーとしてどうなんですか?」


職人が丁寧に作っていることで人気に追いついていません。その点だけでも理解してあげようじゃありませんか。コードバン薄型長財布は賛否両論ありますが、それだけ愛されるアイテムであるということなのです。

 

公式ボタン

>>公式ページはこちら<<

男性

開いた時の格好良さがたまらないね!これはなんていう財布?

 

案内人

こちらは「コードバン薄型長財布」でございます。

 

男性

外側と内側のコントラストがそう感じさせるのかな?すごく格好いいわ。この財布の側面も丁寧に塗られてるね。

 

案内人

それはコバ塗りといって皮革の切れ端や切り口を塗るという意味でございますが、そこには日本の職人ならではのこだわりを感じさせるところとも言えます。ともすれば見逃したり、妥協してしまう部分も手を抜かず、こだわり抜いているという意志の表れだと思っております。

 

男性

日本の職人って丁寧な仕事するって世界でも評価されてるもんね。そうかこれもそうなんだね。それにしてもこの財布は薄いのにちゃんと小銭入れまでついてるし使い勝手よさそう。

 

案内人

さようでございます。薄いとは収納が少ないと同等と思われがちなのですがこちらの財布は厚みのある長財布と機能は同等かそれ以上なのでございます。

 

男性

どうしてそんなことができるの?

 

案内人

そうですね、スマートさを邪魔しない極限の薄さの小銭入れを実現したからと申しましょうか。薄型財布の特徴を踏まえた上での究極の形でございます。

 

男性

確かに、長財布と小銭入れの2つ持ちって選択肢もあるけど、小銭入れがちょっとあれば助かるって時もあるからね。小銭が入れられるのに薄いっていうのはすごく魅力的だね。

 

案内人

それにカードは全部で14ヶ所、フリーポケットも備わっておりますので高い機能性を感じていただけるかと思います。

 

男性

最近結婚式に呼ばれ始めてさ。持っていく財布に困るんだよね。いつもの財布だとカジュアルすぎてダメだし、持っていかないわけにもいかないし。今は仕方なく鞄を持って行ってるんだけど、これだったら服の内ポケットに入れられてちょうどいい気がするな。

 

案内人

はい。スリムなデザインになっていますので十分収まりますしフォームを崩しませんのでお薦めいたします。

 

男性

持ってたら様になるしね。素材は何でできてるの?

 

案内人

外装は革の宝石といわれる馬革のコードバン、内装は厳選された欧州のヌメ革を使用しております。

 

男性

表面は傷が目立ちそうな感じなんだけどどう?

 

案内人

はい。牛革の3倍も強度があるといわれておりシミ・汚れ・傷などにも強いのがコードバンの特徴です。きちんと手入れをしながら使用されますと一生使っていただけます。

 

男性

一生!?それはすごいな。そう考えると高くない買い物だね!

 

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